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    <title>ピアノデュオ弾きこもごも</title>
    <link>http://riesenrad.exblog.jp</link>
    <description>瀬尾＆加藤ピアノデュオの日記</description>
    <dc:language>ja</dc:language>
    <dc:creator>riesenrad</dc:creator>
    <dc:rights>2026</dc:rights>
    <pubDate>Sun, 19 Apr 2026 21:47:16 +0900</pubDate>
    <dc:date>2026-04-19T21:47:16+09:00</dc:date>
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      <title>ピアノデュオ弾きこもごも</title>
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      <description>瀬尾＆加藤ピアノデュオの日記</description>
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    <item>
      <title>私の3.5月よ・・（シューマン）</title>
      <link>http://riesenrad.exblog.jp/36443769/</link>
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      <description><![CDATA[3月は毎週ごとの本番に、学校からの仕事の波をうっちゃり、かわし、おしつけ（すみません）ながらどうにか無事に終えることができました。<br />
<br />
3/11のシューベルティアーデ2028は、満員のお客様のなかでシューベルトの1828年の連弾曲と権代先生、杉山さんの曲という濃いプログラムをお楽しみいただけたとのことで本当にありがたかったです。翌週にはその録音を行い（いずれご報告をいたします）、3/25は恒例の「Zusammen」。いい演奏・いい作品がいっぱいありました。私たちは香月先生の曲を再演し、少しは前よりよくなったかな・・しかしまだよくなりそうでした。これを機に楽譜が出版されますので、皆さんもどんどん弾いていってください！<br />
<br />
<br />
さて、4月。あれ、私の3.5月、私の春休みは・・という感じですが、怒涛の新年度はじまりがとりあえずそろそろ落ち着きつつあります。<br />
<br />
<br />
4/13~15は室内楽フェスティバル（いわゆる室内楽演奏会）。<br />
生徒さんたちも熱演を繰り広げました。<br />
<br />
<br />
ストラヴィンスキー＝バビン：ペトルーシュカからの３つの楽章・磯部抄奈 / 橋本莉音<br />
小倉朗：２台ピアノのための舞踏組曲・遠藤麻由 / 佐藤京美<br />
ラフマニノフ：交響的舞曲 op.45・馬場彩乃 / 加藤亜咲美<br />
ラフマニノフ：6つの小品 op.11・河野祐衣 / 石口友登<br />
尾高尚忠：みだれ ～2台ピアノのためのカプリッチョ～・長尾 咲 / 藤森帆美<br />
メンデルスゾーン：ピアノ三重奏曲 第1番 ニ短調 op.49・的場 桃 / 相原一誠 / 片岡琴佑<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
今日は高校の卒業演奏会へ。聴きに行くのは自分たちの学年ぶりだから30年ぶり！？クラスメイトの小川さんにもうれしい遭遇。みんなとても上手（人によってはびっくりするほど）でしたが、しかし18歳らしい顔もそれぞれにあって、ほっとしたのも正直なところです。<br />
<br />
<br />
というわけで、今年度もよろしくお願いいたします。うっちゃり、かわし、おしつけつつ・・<br />
]]></description>
      <dc:subject>Alltag・日常</dc:subject>
      <dc:creator>riesenrad</dc:creator>
      <pubDate>Sun, 19 Apr 2026 21:44:34 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-04-19T21:44:34+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>３月２５日ルーテル市ヶ谷ホール・Zusammen! vol. 3</title>
      <link>http://riesenrad.exblog.jp/36331550/</link>
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      <description><![CDATA[年に一度のピアノデュオのお祭りです。もともとは門下発表会的でしたが、新しい組み合わせのデュオが誕生していたりみんなで自由に発展していっています。私たちは香月先生の作品を演奏します。さまざまなデュオごとの音色と作品を気楽に楽しめるコンサートです。<br />
<br />
Zusammen! vol. 3　ピアノデュオの祭典<br />
2026年3月25日（水）19時開演<br />
ルーテル市ヶ谷ホール<br />
<br />
<br />
プログラム<br />
ショパン: ロンド Op. 73<br />
ラフマニノフ: 交響的舞曲 Op. 45 より第一楽章<br />
香月修: [セイキロスの墓碑銘]によるパラフレーズ　~２台ピアノのための<br />
ガーシュウィン: キューバ序曲<br />
アルヴェーン: スウェーデン狂詩曲第1番「夏至の徹夜祭」<br />
シューマン: アンダンテと変奏曲 Op. 46<br />
ハチャトゥリアン: ２台ピアノのための組曲<br />
ショスタコーヴィチ: ２台ピアノのためのコンチェルティーノ Op. 94<br />
<br />
<br />
<br />
出演者<br />
Piano Duo Sakamoto(坂本彩・坂本リサ)<br />
柳原彩花・櫻井優衣<br />
腰原菜央・町田莉佳<br />
今井梨緒・百瀬功汰<br />
芝田奈々・今井梨緒<br />
高橋奏楽・皆川瑞樹<br />
橋本瞳里・井上莉里<br />
<br />
瀬尾久仁＆加藤真一郎ピアノデュオ<br />
<br />
<br />
チケットはこちらからか瀬尾＆加藤まで。<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/19/06/b0044706_08423200.jpeg" alt="_b0044706_08423200.jpeg" class="IMAGE_MID" height="450" width="318" /></center><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/19/06/b0044706_08424313.jpeg" alt="_b0044706_08424313.jpeg" class="IMAGE_MID" height="450" width="318" /></center><br />
]]></description>
      <dc:subject>未分類</dc:subject>
      <dc:creator>riesenrad</dc:creator>
      <pubDate>Thu, 19 Mar 2026 08:40:03 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-03-19T08:40:03+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>３月１１日ムジカーザ・シューベルティアーデ　vol.3</title>
      <link>http://riesenrad.exblog.jp/35974186/</link>
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      <description><![CDATA[演奏会のお知らせです。ずっとやりたかったプログラムです。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
宗次エンジェル基金による日本演奏連盟会員のための公演活動支援事業<br />
Schubertiade 2028 vol. 3<br />
<br />
<br />
瀬尾久仁＆加藤真一郎ピアノデュオ<br />
2026年3月11日（水）19:00開演／18:30開場<br />
会場：ムジカーザ<br />
<br />
<br />
シューベルト：幻想曲 D940 <br />
シューベルト：アレグロ《人生の嵐》D947 <br />
シューベルト：ロンド D951 <br />
権代敦彦：ソナタ～男と女～ 反対の一致 <br />
ピアノ連弾のための op.148（2015委嘱作品） <br />
杉山洋一：Diario 2010（2010委嘱作品）<br />
<br />
<br />
一般4,000円／学生2,000円（全席自由）<br />
お問い合わせ：東京コンサーツ　03-3200-9755（平日10:00–18:00）<br />
<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202601/11/06/b0044706_16224057.jpeg" alt="_b0044706_16224057.jpeg" class="IMAGE_MID" height="707" width="500" /></center><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202601/11/06/b0044706_16225036.jpeg" alt="_b0044706_16225036.jpeg" class="IMAGE_MID" height="450" width="318" /></center><br />
<br />
]]></description>
      <dc:subject>Klavierduo・ピアノデュオ</dc:subject>
      <dc:creator>riesenrad</dc:creator>
      <pubDate>Sun, 11 Jan 2026 16:25:23 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-01-11T16:25:23+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>新刊のご案内：展覧会の絵（連弾）</title>
      <link>http://riesenrad.exblog.jp/35138857/</link>
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      <description><![CDATA[10/13のJFCピアノデュオコンサート、無事（・・？）終わりました。作曲家の皆さん、森山プロデューサーはじめ作曲家協議会、スタッフの皆さん、そして新しいピアノデュオ作品誕生の瞬間を聴いてくださった皆さま、ありがとうございました。<br />
<br />
この年齢になると、残された今できることは努力しかないのかもしれません。才能って何？経験？そんなものはこの老眼に比べたら！（五線譜が読みづらいといったら）というわけで、こんなにがんばったのは久々だった気もします。それでも高くそびえる作品の壁。<br />
<br />
<br />
新刊のおしらせです。<br />
ムソルグスキーの「展覧会の絵」全曲を連弾に編曲するといういささか無茶めな企画。予想外に長い時間をかけ、ようやく形になりました。ソロをひとりで弾くより取りかかりやすく、名作の入門にもよいのではないでしょうか（そして、魅力の発見につながってくれたら。ムソルグスキーは天才でした）。お手に取っていただけたらうれしいです。何より全音の浅見さんに本当にお世話になり、お詫びとお礼を半分づつ。詳細はこちらです。<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202510/16/06/b0044706_21252195.jpeg" alt="_b0044706_21252195.jpeg" class="IMAGE_MID" height="667" width="500" /></center>演奏動画はこちら。<br />
<br />
一緒に録音したショスタコーヴィチのワルツはこちら。<br />
]]></description>
      <dc:subject>Musik・音楽</dc:subject>
      <dc:creator>riesenrad</dc:creator>
      <pubDate>Thu, 16 Oct 2025 21:28:37 +0900</pubDate>
      <dc:date>2025-10-16T21:28:37+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>１０月１３日・東京オペラシティリサイタルホール：日本作曲家協議会主催公演</title>
      <link>http://riesenrad.exblog.jp/35063099/</link>
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      <description><![CDATA[６曲のピアノデュオ作品の初演を行います！<br />
<br />
日本の作曲家2025 ピアノデュオ　瀬尾久仁＆加藤真一郎を迎えて<br />
２０２５年１０月１３日（月・祝）１４時開演<br />
東京オペラシティ・リサイタルホール<br />
<br />
<br />
小林由直：渦巻く音〜２台ピアノのための〜伊倉由紀子：３つの色彩的小品（連弾）<br />
斉木由美：Esprit brise（2台ピアノ）<br />
白井妙佳：光の縁〜ピアノ連弾のための〜<br />
香月修：[セイキロスの墓碑銘]によるパラフレーズ〜２台のピアノのための<br />
神本真理：藍と青のタペストリー（2台ピアノ）〜<br />
当日の動画はこちらから。<br />
<br />
<br />
[プロデューサー]<br />
森山智宏<br />
<br />
<br />
[出演]<br />
瀬尾久仁＆加藤真一郎ピアノデュオ<br />
<br />
<br />
<br />
[料金]<br />
一般　4,000円<br />
学生　2,000円<br />
<br />
<br />
[お問い合わせ]<br />
一般社団法人日本作曲家協議会　03-6276-1177<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202510/09/06/b0044706_22200095.jpeg" alt="_b0044706_22200095.jpeg" class="IMAGE_MID" height="707" width="500" /></center><br />
]]></description>
      <dc:subject>Klavierduo・ピアノデュオ</dc:subject>
      <dc:creator>riesenrad</dc:creator>
      <pubDate>Thu, 09 Oct 2025 22:20:25 +0900</pubDate>
      <dc:date>2025-10-09T22:20:25+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>8月</title>
      <link>http://riesenrad.exblog.jp/34745924/</link>
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      <description><![CDATA[夏休みも終わってしまいました。そして、休みといいつついろいろありました。国立音大のデュオセミナーでは参加者の皆さん、学校の方々にお世話になりました。いい会場をお借りして、今回も充実の時間となりました。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202509/06/06/b0044706_11053453.jpeg" alt="_b0044706_11053453.jpeg" class="IMAGE_MID" height="450" width="337" /></center><br />
<br />
その翌日からはピティナ全国大会の審査（連弾部門）。明確な点を心がけました。つまり「楽譜通りに弾いてこそ」。どんなに達者な演奏でも「書かれてることはしない、書かれていないことをする」のが演奏解釈＝Interpretationであると勘違いしてほしくないのです。もちろん、皆さんお上手。<br />
<br />
<br />
9月に入ってガブリエレ・マンカ先生＆杉山洋一さんの講座（@桐朋）。素晴らしすぎるレッスンに学生以上に私が勉強になる５日間でした。学生たちの短期間での成長に目をみはる・・その合間にも書き仕事と大変な弾き仕事準備、そしてカワイさんのセミナーなど、盛りだくさんすぎてさすがに疲れました。・・夏休みをください！<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202509/06/06/b0044706_11043014.jpeg" alt="_b0044706_11043014.jpeg" class="IMAGE_MID" height="450" width="337" /></center><br />
]]></description>
      <dc:subject>Alltag・日常</dc:subject>
      <dc:creator>riesenrad</dc:creator>
      <pubDate>Sat, 06 Sep 2025 11:17:31 +0900</pubDate>
      <dc:date>2025-09-06T11:17:31+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>メロディ</title>
      <link>http://riesenrad.exblog.jp/34609315/</link>
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      <description><![CDATA[長男が「この曲は和音がいい」とかいいながら音楽を聴いている。<br />
<br />
私も和声を教えたり考えたりが長いこともあってか和音から音楽を読むような癖があるが、最近、メロディが気になる。音楽にとってじつは最も大事なことなのでは、とも思っている。しかし、よくわからない。わからないが、そんな感じで聴いている。<br />
<br />
<br />
先日は、子どもたちの歌を１０時から１８時過ぎまでずっと（・・・）聴くというお茶の水教室ソルフェージュ主任らしい初の仕事。桐朋におけるソルフェージュはとても大きな範囲をカバーする分野で、「楽譜から音にする（視唱・読譜）」「音から楽譜にする（聴音）」にとどまらないものだ。作曲者によって「ドミソ」が違う、というような先人たちの高い理想にたどり着くことができるだろうか？しかし、私たちの小さいころと変わらず、子どもたちが楽しそうでそれが一番なにより、な気がする。<br />
<br />
<br />
というわけで、よくわからないことばかりだが、１０年来の課題であった・・親知らずを抜き、２年以上お待たせした仕事にまずは終止線を引き、オンライン期間という数日の猶予をもらい、子どもたちと久々にまあまあコミュニケーションがとれ、どうにかもう少しがんばれる、かもしれない（すべてがはっきりしない）。<br />
<br />
<br />
ちなみに長男が聴いていたのは、某飛行機会社の機内でおなじみのあの曲。どこが彼の琴線に触れたのか興味深いところ。（ヴァイオリンのメロディじゃないのね）<br />
]]></description>
      <dc:subject>Alltag・日常</dc:subject>
      <dc:creator>riesenrad</dc:creator>
      <pubDate>Sun, 13 Jul 2025 23:47:44 +0900</pubDate>
      <dc:date>2025-07-13T23:47:44+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>演奏会・マスタークラスのお知らせ</title>
      <link>http://riesenrad.exblog.jp/34569534/</link>
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      <description><![CDATA[10回目になる音楽室コンサートです！<br />
<br />
音楽室コンサート　～身近にクラシック～　連弾の風景<br />
2025年6月1日（日）15時開演<br />
勝田台文化センター　音楽室<br />
<br />
<br />
シューベルト：アレグロ〈人生の嵐〉D947<br />
シューベルト：ロンド D951<br />
スメタナ：モルダウ（作曲者による連弾編曲）<br />
ドヴォルザーク：スラブ舞曲集　第１集より<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202505/28/06/b0044706_22033010.jpeg" alt="_b0044706_22033010.jpeg" class="IMAGE_MID" height="450" width="315" /></center><br />
<br />
<br />
国立音楽大学のサマー・ミュージック・セミナーにて、昨年に引き続きピアノデュオマスタークラスを行うこととなりました。8月18・19日になります。詳細はこちらより。ぜひご参加ください！<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202505/28/06/b0044706_22032400.jpeg" alt="_b0044706_22032400.jpeg" class="IMAGE_MID" height="450" width="318" /></center><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></description>
      <dc:subject>Klavierduo・ピアノデュオ</dc:subject>
      <dc:creator>riesenrad</dc:creator>
      <pubDate>Wed, 28 May 2025 22:05:16 +0900</pubDate>
      <dc:date>2025-05-28T22:05:16+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>新年度</title>
      <link>http://riesenrad.exblog.jp/34513887/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://riesenrad.exblog.jp/34513887/</guid>
      <description><![CDATA[今年のエイプリルフールは例年より盛り上がらなかったそうです。ウソみたいなことばかり起こる世の中だからでしょうか。私個人にも嘘だったらいいのにということが起こり、禍福はあざなえる縄のごとし、という言葉を思います。<br />
<br />
さて、こちらはエイプリルフールではなく、4月1日付で桐朋学園大学作曲科准教授に着任いたしました。子供のための音楽教室に小学校１年生から通いはじめ、ずっと何らかのかたちで関わってきた母校とのまた新しい関係です。<br />
<br />
<br />
3月22日・28日のコンサートでは、そのどちらも音楽と人間の、虚構ではないつながりのなかで、幸せを感じることができました。忙しい忙しいなどと思わず、大切にしてきたものを、これからも大切にしていきます。<br />
<br />
<br />
]]></description>
      <dc:subject>Alltag・日常</dc:subject>
      <dc:creator>riesenrad</dc:creator>
      <pubDate>Sat, 05 Apr 2025 19:03:17 +0900</pubDate>
      <dc:date>2025-04-05T19:03:17+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>３月２８日・ルーテル市ヶ谷：Zusammen! Vol. 2</title>
      <link>http://riesenrad.exblog.jp/34502781/</link>
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      <description><![CDATA[あのピアノデュオの祭典が帰ってきました。９組のピアノデュオによる演奏会です。<br />
<br />
Zusammen! Vol. 2 ～ピアノデュオの祭典<br />
3月28日（金）18時開演<br />
ルーテル市ヶ谷ホール<br />
<br />
<br />
バーバー（ゴールド＆フィッツデール編）：スーヴェニール op. 28<br />
　町田莉佳・腰原菜央<br />
プロコフィエフ（プレトニョフ編）：シンデレラ op. 87 より<br />
　高橋奏楽・皆川瑞樹<br />
チェルニー：性格的で華麗な序曲 op. 54<br />
　瀬尾久仁・加藤真一郎<br />
ブラームス：ハイドンの主題による変奏曲 op. 56b<br />
　光木彩乃・光木崇人<br />
シューベルト：ロンド D951<br />
　橋本瞳里・降籏奈月<br />
ドビュッシー：神聖な舞曲と世俗的な舞曲<br />
　櫻井優衣・柳原彩花<br />
タンスマン：シュトラウスのワルツによる幻想曲<br />
　今井梨緒・百瀬功汰<br />
デュカス：魔法使いの弟子<br />
　坂本彩・坂本リサ<br />
<br />
ラヴェル：ラ・ヴァルス<br />
　楠絵里奈・室井悠李<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202503/25/06/b0044706_09330762.jpeg" alt="_b0044706_09330762.jpeg" class="IMAGE_MID" height="707" width="500" /></center><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202503/25/06/b0044706_09331413.jpeg" alt="_b0044706_09331413.jpeg" class="IMAGE_MID" height="450" width="318" /></center><br />
<br />
<br />
]]></description>
      <dc:subject>Konzert・演奏会</dc:subject>
      <dc:creator>riesenrad</dc:creator>
      <pubDate>Tue, 25 Mar 2025 09:34:26 +0900</pubDate>
      <dc:date>2025-03-25T09:34:26+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>３月２２日・アトリエアミーゴ：連弾の万華鏡</title>
      <link>http://riesenrad.exblog.jp/34490921/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://riesenrad.exblog.jp/34490921/</guid>
      <description><![CDATA[アトリエアミーゴでの演奏はいつも格別の体験です。外の景色を見、鳥の声を聴きながら、音楽はいつもより自然に息づくように感じます。今回よりはじまるピアノデュオのシリーズ第１回。今後、様々なデュオが出演していってくれます。<br />
<br />
ピアノデュオの風　vol. 1<br />
瀬尾久仁＆加藤真一郎ピアノデュオコンサート<br />
2025年3月22日（土）14時開演<br />
入間市文化創造アトリエ　AMIGO!<br />
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～プログラム～<br />
ドビュッシー：小組曲ラヴェル：マ・メール・ロワシューベルト：フランスの歌による変奏曲 作品10・D624チェルニー：性格的で華麗な序曲　作品54山中千佳子：四手連弾のための組曲《KANADE》（初演）<br />
今回プログラムにはある趣向があって、個人的には気に入っています（自己満足？）。それも当日ご紹介できれば。そのカギになる山中千佳子さんの連弾作品の公開初演を行います。この機会にぜひお聴きください！<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202503/12/06/b0044706_10203481.jpeg" alt="_b0044706_10203481.jpeg" class="IMAGE_MID" height="450" width="332" /></center><br />
]]></description>
      <dc:subject>Konzert・演奏会</dc:subject>
      <dc:creator>riesenrad</dc:creator>
      <pubDate>Wed, 12 Mar 2025 10:17:54 +0900</pubDate>
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      <title>3月</title>
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      <description><![CDATA[国立音大ピアノ科の生徒さん、小西智明くんの演奏会へ。メシアン《幼子イエスにそそぐ20のまなざし》から第2, 3, 9, 10, 11, 14, 15曲、45分を全て暗譜で！とても鮮やかに演奏。実にいい音がピアノから立ち上がってきていました。彼はこの3月にピアノ科、ソリストコースともに首席で卒業します。メシアンづけのこの１年、こちらも本当に勉強になりました。これまでいい時間をどうもありがとう。<br />
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そういえば。<br />
長岡での響き合うピアノの演奏会の後で、三善晃先生に「2台ピアノの現代作品で弾くとよい曲は何ですか？」と聞いたら、「響象IIのほうがいいんだけど」とじわっとおっしゃられ（その日ほかのデュオが響象Iを弾いていた）（あ、質問まずった・・と思っていると）「やはりアーメンの幻影じゃないかなあ」とおっしゃられました。ていうか、話は「私たちも響象弾きたいです！」から入るべきだろうに・・この常識のなさよ。そのあと実際レパートリーにして何度も弾くわけだし。<br />
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コンタルスキー先生のもとでも《アーメンの幻影》は勉強していて（ただし全曲ではなくコンタルスキー・チョイス版）、そういえばまだ弾いていないじゃないか。弾きたいなあ（藤井先生に習いたかった・・・・）。メシアン、圧倒的な存在。<br />
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昨日は鈴木輝昭先生の退任コンサートへ。学生も多く参加した演奏の熱もあったけれど、何より先生の作品！作曲家としての姿、そして普段から人としての立派さ。その姿を見て「尊敬の念」というのはこういう方に対して持つのだと強く感じます。私は直接の弟子ではありませんが、これからもずっと心の指標にさせてください。<br />
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]]></description>
      <dc:subject>Konzert・演奏会</dc:subject>
      <dc:creator>riesenrad</dc:creator>
      <pubDate>Mon, 10 Mar 2025 12:22:13 +0900</pubDate>
      <dc:date>2025-03-10T12:22:13+09:00</dc:date>
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      <title>2/14ムジカーザ・ありがとうございました</title>
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      <description><![CDATA[２月１４日のムジカーザでの「Schubertiade 2028 vol. 2」演奏会、たくさんのお客様にお聴きいただき無事に終えることができました。幼なじみのフルーティスト難波薫さんの素晴らしさよ！とても楽しい共演となりました（しぼめる花、予想をはるかに越えて大変だったけれど・・）。美しいホールとベーゼンドルファーの響きとともに、連弾もいろいろありながらも今の精一杯がお届けできていたらと思います。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202502/21/06/b0044706_09094801.jpeg" alt="_b0044706_09094801.jpeg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center>プーランクのフルートソナタは学生のころ、藤井一興先生に二人で習った思い出の曲です。先生の教えのつまった楽譜を弾きながら、本当に感謝の気持ちでいっぱいでした。亡くなられる１０日前の演奏会、先生の生や音楽への執念とも思えるその姿が心に焼きついています。そして唯一無二のあの音・・先生のことを思うと泣けてくるので、演奏会では楽しい話を。いつも褒めてくれて応援してくれた先生、これからも見守っていてください。<br />
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シューベルティアーデ2028シリーズ、次回は2026年3月4日の予定です！<br />
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<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202502/21/06/b0044706_09095279.jpeg" alt="_b0044706_09095279.jpeg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center><br />
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]]></description>
      <dc:subject>Klavierduo・ピアノデュオ</dc:subject>
      <dc:creator>riesenrad</dc:creator>
      <pubDate>Fri, 21 Feb 2025 09:11:47 +0900</pubDate>
      <dc:date>2025-02-21T09:11:47+09:00</dc:date>
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      <title>2月14日・ムジカーザ</title>
      <link>http://riesenrad.exblog.jp/34392437/</link>
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      <description><![CDATA[昨年はじめたシリーズ「Schubertiade 2028」の第２回となる今回は、カトーの幼なじみフルーティスト難波薫さんをお迎えして、シューベルト〈しぼめる花の主題による変奏曲〉を中心としたプログラムをお届けします。生誕150年を迎えたラヴェルをはじめ、フランスの香りもただよいます。<br />
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Schubertiade 2028 vol. 2<br />
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2025年2月14日（金）19時開演<br />
ムジカーザ<br />
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チェルニー：性格的で華麗な序曲 op. 54<br />
シューベルト：フランスの歌による変奏曲 op. 10 D624<br />
プーランク：フルート・ソナタ<br />
シューベルト：しぼめる花の主題による変奏曲 D802<br />
ラヴェル：マ・メール・ロワ<br />
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［料金］<br />
一般　4,000円<br />
学生　2,000円<br />
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チケットは瀬尾＆加藤も取り扱っております。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202501/06/06/b0044706_21291215.jpeg" alt="_b0044706_21291215.jpeg" class="IMAGE_MID" height="450" width="318" /></center><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202501/06/06/b0044706_21291482.jpeg" alt="_b0044706_21291482.jpeg" class="IMAGE_MID" height="450" width="318" /></center><br />
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]]></description>
      <dc:subject>Klavierduo・ピアノデュオ</dc:subject>
      <dc:creator>riesenrad</dc:creator>
      <pubDate>Mon, 06 Jan 2025 21:19:45 +0900</pubDate>
      <dc:date>2025-01-06T21:19:45+09:00</dc:date>
    </item>
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      <title>202…5年？</title>
      <link>http://riesenrad.exblog.jp/34391205/</link>
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      <description><![CDATA[無事に新年を迎えることができました。ええと、今年は・・え、2025年？2024年はこれまでになくあっという間に過ぎていった気がします。でも、いま思い返すといろいろなことがありました。なんといっても：<br />
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10月にドイツへ家族５人で出かけました。ドイツは15年ぶり！ハンブルクのようこちゃん一家、そしてロストックのわかなちゃん＆みつぽん一家、ステンツェル先生はじめ、皆さまにお世話になりっぱなしでした。ありがとうございました。<br />
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ロストック音楽大学ピアノデュオ科25周年のフェスティバルに呼んでいただき、ドイツ人デュオへのレッスンや演奏などをしました。ああ、ドイツって（ドイツ人って）、音楽ってこうだったな、などなど17年ぶりのロストックの空気が留学時代をあざやかに呼び起こしてくれました。そんな場所に子どもたちといる不思議さ。いい旅になりました。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202501/05/06/b0044706_21063898.jpeg" alt="_b0044706_21063898.jpeg" class="IMAGE_MID" height="450" width="337" /></center>（ロストックに到着～）<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202501/05/06/b0044706_21064451.jpeg" alt="_b0044706_21064451.jpeg" class="IMAGE_MID" height="450" width="337" /></center>（当時住んでいた家の前で）<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202501/05/06/b0044706_21065283.jpeg" alt="_b0044706_21065283.jpeg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center>（ハンス先生が難しいドイツ語でペラペラ話し出して心配な顔になるセオカトー。このあと、まさかのインタビューになって壊滅的なドイツ語をしゃべることに・・）<br />
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今年もよろしくお願いいたします。最初の演奏会は2/14にあります！<br />
]]></description>
      <dc:subject>Alltag・日常</dc:subject>
      <dc:creator>riesenrad</dc:creator>
      <pubDate>Sun, 05 Jan 2025 21:13:31 +0900</pubDate>
      <dc:date>2025-01-05T21:13:31+09:00</dc:date>
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