3月は毎週ごとの本番に、学校からの仕事の波をうっちゃり、かわし、おしつけ(すみません)ながらどうにか無事に終えることができました。
3/11のシューベルティアーデ2028は、満員のお客様のなかでシューベルトの1828年の連弾曲と権代先生、杉山さんの曲という濃いプログラムをお楽しみいただけたとのことで本当にありがたかったです。翌週にはその録音を行い(いずれご報告をいたします)、3/25は恒例の「Zusammen」。いい演奏・いい作品がいっぱいありました。私たちは香月先生の曲を再演し、少しは前よりよくなったかな・・しかしまだよくなりそうでした。これを機に楽譜が出版されますので、皆さんもどんどん弾いていってください!
さて、4月。あれ、私の3.5月、私の春休みは・・という感じですが、怒涛の新年度はじまりがとりあえずそろそろ落ち着きつつあります。
4/13~15は室内楽フェスティバル(いわゆる室内楽演奏会)。
生徒さんたちも熱演を繰り広げました。
ストラヴィンスキー=バビン:ペトルーシュカからの3つの楽章・磯部抄奈 / 橋本莉音
小倉朗:2台ピアノのための舞踏組曲・遠藤麻由 / 佐藤京美
ラフマニノフ:交響的舞曲 op.45・馬場彩乃 / 加藤亜咲美
ラフマニノフ:6つの小品 op.11・河野祐衣 / 石口友登
尾高尚忠:みだれ ~2台ピアノのためのカプリッチョ~・長尾 咲 / 藤森帆美
メンデルスゾーン:ピアノ三重奏曲 第1番 ニ短調 op.49・的場 桃 / 相原一誠 / 片岡琴佑
今日は高校の卒業演奏会へ。聴きに行くのは自分たちの学年ぶりだから30年ぶり!?クラスメイトの小川さんにもうれしい遭遇。みんなとても上手(人によってはびっくりするほど)でしたが、しかし18歳らしい顔もそれぞれにあって、ほっとしたのも正直なところです。
というわけで、今年度もよろしくお願いいたします。うっちゃり、かわし、おしつけつつ・・